2008年9月2日火曜日

日本で乳がんと診断される女性は、1年間に4万人。
診断された瞬間から、不安やとてつもない絶望感を味わい苦しみます。

しかしその後、がんと闘い、克服され、元通りの生活をされる患者さんもたくさんいらっしゃいます。

身近な人ががんに罹ったり、たまたま検診があったから…というきっかけで検診を受ける人は僅か10%台にすぎません。どんなにすばらしい診断法や治療法があっても、ご自分が関心をもって検診を受けなければ、がんを発見することができません。中でも乳がんは早期に発見し、適切な治療をすれば完治に近く治すことができる病気なのです。

乳がんの治療は複数の治療法を合わせた「集学的治療」が必要です。中でも放射線治療は術後再発の予防や症状緩和を目的として行っており、乳癌治療の一翼を担っています。今回は特に乳がんにおける放射線治療の役割について、わかりやすくお話しして頂きます。
都筑区医師会公開講演会

まず関心をもって! がんの話

日時:平成20年11月8日(土)15:00~(受付14:30~)
場所:都筑区役所6階会議室
演者:室伏景子先生  Keiko Murofushi
<癌研有明病院・放射線治療科>

ご略歴
1996年4月 筑波大学 医学専門学群入学
2002年3月 同大学 卒業
2002年4月 筑波大学附属病院 放射線腫瘍科 入局
2006年4月 癌研有明病院 放射線治療科 勤務
現在、上記放射線科にて勤務

申込は必要ありません。(当日先着120名) 入場無料
5月に医療従事者向けに開催致しましたが、「新型インフルエンザ講演会」を一般市民の皆様にも正しい知識をご理解頂きたいということで都筑区役所と共催によって開催する運びとなりました。


医療従事者向けにワクチンを接種するというニュースや、ともすれば具体的に流行するのではないかという兆しを感じさせる新聞紙面などをみかけますが、ぜひ市民の皆様がこの機会に情報を得てご自身やご家族の身を守れるようご理解を頂ければ幸いです。


当日はお申し込み等なく入場が可能です。

(問合せ先:都筑区医師会事務局 045-911-6677)



都筑区市民医学講演会 都筑区危機管理講演会

新型インフルエンザの知識

日時: 平成20年10月5日(日) 14:00~16:00  開場: 13:30

場所: 都筑公会堂(都筑区総合庁舎内)
センター南駅より徒歩5分、駐車場約200台有


演題1:「新型インフルエンザの基礎知識」
     前横浜市立市民病院感染症部長 相楽裕子先生


演題2:「新型インフルエンザに対する横浜市の危機管理」
     都筑区福祉保健センター長 辻本愛子先生


演題3:「救急活動の現状~救急車がくるまでに」
     都筑消防署警備第1課救急係長 田中俊彦氏

質疑応答


主催:都筑区医師会・都筑区役所




【同時開催】


都筑区医師会

救急救命講習会 AEDの使い方

日時: 平成20年10月5日(日) 12:00~ 

場所:庁舎内公会堂前スペースにて11時30分から受付

(先着30名まで実技指導致します)


都筑区役所

ライフライン企業などによる 防災関連展示


皆様お誘い合わせの上、ぜひお出かけください



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